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運営者情報-HSPの学び舎運営長池涼太-

長池涼太

当メディア『HSPの学び舎』運営の長池涼太です。

2018年にHSP(Highly Sensitive Person)を知ってからブログ、SNSなどでHSPを発信し始めて2019年からはHSP交流会・HSP勉強会を開催してきました。

2018年からHSPを発信

ブロガーとしては2016年から活動していました。当時は転職先の会社をクビになった後で将来を模索していた中でいろいろやっておりその中の一つがブログ。当初はブラック企業や働き方の発信がメインでしたが、2018年にSNSでHSPを知りました。HSPで言われる「マルチタスクができない」など自分に当てはまるものがたくさんあり関心を持ったことからブログでもHSPの発信を始めました。

その後、2019年7月にHSP交流会を初めて開催。対面でHSPの人と接したりHSPの話をする機会が当時はほとんどなかったためかなり新鮮な気持ちでした。

そして2020年はコロナ禍に入ったのと同時期に「世界一受けたい授業」でHSPが取り上げられてから一気に様子が変わり、HSPが各種メディアでも取り上げられるようになりました。

コロナ禍とともにやってきたHSPブーム

Googleトレンドで「HSP」と入力すると一目瞭然ですが、2020年からHSPがトレンドになったようです。この時期はテレビはもちろん、Webメディアでも度々HSPの記事が公開されていましたね。

HSPのブロガーとしてのメディア出演等活動実績

2020年ごろから各種メディアでHSPが取り上げられることが増え、ネット上を中心にHSPの知名度が一気に上がりました。HSPが認知されたのは喜ばしい一方で、それに乗じた医療機関によるグレーな手法でのHSPの診断や治療、不登校とHSPを掛け合わせたビジネスなどHSPを用いた悪徳ビジネスや宗教まがいな事案も出てきました。

そんな中でもHSPの発信を地道に頑張ったことが認められてか2020年からは取材を受ける機会もいただきました。

2020年9月。毎日新聞

まずは2020年9月に毎日新聞より取材していただきました。実は取材の前に一度記者の方と会ってHSPの意見交換などもしていました。

ちょうどHSPがメディアに取り上げられることが多かった時期だったこともあり、この記事もたくさんの方が関心をよせたみたいで、毎日新聞全記事の中でも10位の閲覧数があったそうです。

2020年12月。ラジオ番組FMぱるるん「RIVERFOOT STYLE」出演

HSP交流会(HSP勉強会)の告知もかねて、ラジオ番組にも出たことがあります。HSPとは何か?からHSP交流会の内容についてまでHSPについて幅広く話をしました。

なお、当時の番組の音源がYouTubeにありますのでぜひお聴きください。

2021年2月。朝日新聞

毎日新聞に続き、朝日新聞にも取材していただきました。毎日新聞同様、HSPの概要や僕の経験談などが掲載されています。ちなみにちょうど実家でとっている新聞が朝日新聞のため僕の両親もこの記事は見ているみたいです(笑)。

2022年4月。教員向けコミュニティでHSPのオンライン講座に講師として登壇

HSPオンライン講座

2022年4月には教員向けのオンラインコミュニティ内で開催されたHSPのオンライン講座に講師として登壇しました。現役の学校の教員が2,30名ほど参加しておりその中でHSPの解説をしました。

講座の後半では、数人のグループに分かれて教員の皆さんとHSPに関する意見交換やHSPを学校で実際のどのように活用していくといいかなどの意見交換をしました。

今まで知れなかったことを知れた」などこの講座でHSPについて学びになった部分も多かったようで、教員の皆さんにとって有意義な講座になったようです。

教育系のNPO法人に所属、塾講師の経験もあり教育系の知見もある

現在、NPO法人教員支援ネットワークT-KNITに所属し主に広報として活動しています。そこでは教員支援、コミュニティ・スクールを軸に活動しており、学校運営における様々な課題に向き合っています。

また以前は4年間の塾講師の経験があり小学生と中学生の数学(算数)・理科をメインに担当していました。その中で特に高校受験への対応などをしており教育に関して学校、学習塾の両方から見てきた経験があります。

HSP研究も子どもや教育に絡んだものが非常に多く、当ブログのHSPの発信もこれまでの教育業界での経験が役立っています。

HSP勉強会を開催しています

HSP勉強会

定期的にHSP勉強会を開催しています。ほかのHSP交流会などと違うのは居場所づくりなどの観点よりも文字通り勉強会のため「HSPを正しく学ぶ」ことに重きを置いています。

現状全国にたくさんのHSPイベントなどがありますが、その中で研究知見など専門的・根本的な部分までHSPを理解した上でHSPを扱っている人や団体はほとんどありません。

その中で僕はHSPの研究論文を読み込み、現状のHSPの最新・専門の知見も頭に入れたうえでHSP勉強会を開催しています。HSP研究は特に「教育」と絡むことも多いため学校教育なども組み合わせてHSP勉強会では話をしています。この点は僕自身もNPO法人教員支援ネットワークT-KNITという教育のNPO法人で広報などをやっていたり、塾講師の経験から教育に関する知見も持っています。

そのため特に教育に関心があり、かつ「HSPを活用したい」「HSPをより知りたい」という方にはうってつけの勉強会です。

HSPの卒論の相談にも乗っています

2020年以降HSPが広く知れ渡りましたが、それを境に増えてきたのが大学生からの「HSPを卒論で扱いたい!」という声。毎年相談に乗っており、心理学系の学部だけでなくいろんな学部の大学生からの相談を受けています。

HSPの研究者、専門家はいますが、それ以外でHSPのちゃんとした知見を持ってる人は非常に少ないです。今までの相談からの卒論の傾向などお話しできることはあります。ぜひお気軽にご相談ください。

当ブログのお問い合わせXなどでご相談受け付けています。

HSPに関するご連絡等はコチラから

HSP勉強会や講座などのHSPに関する活動を様々な形でこなしています。

今後もHSPを広めたり、正しく理解してもらうための活動などができればと思います。ぜひご興味を持った方は当ブログをブックマークしたり、各種SNSなどをフォローしていただけると幸いです。

講座等の講師依頼はお問い合わせよりお願いします。